パイロット・スクールNFS NEWS (日本フライトセーフティ)

☆パイロットが足りません!

ヘリコプターパイロット

ドクターヘリ、消防防災ヘリ等、災害救助に今やなくてはならない存在になったヘリコプターのパイロットが足りません。主力となるパイロットのの年齢層は現在50代前後であることが統計で明らかになりました。若年層のパイロット養成が急務です。H25より民間大手2社が奨学金制度を設けて新人募集に当たり、国も関係6省庁連絡会議をH27年度に召集、対策を協議しています。

エアラインパイロット

LCCの台頭により、エアラインパイロットも大量に不足しています。今後10年以上にわたり安定的に新人パイロットを養成採用していくことが求められており、民官あげて対策が検討されています。

☆無料 スクール説明会開催!!現在の航空業界の現況をお知らせします。

 日  時:平成29年8月5日(土)13:00~16:00  

 場  所:東京へリポート内 日本フライトセーフティ㈱
 内  容:航空会社説明会兼スクール説明会

 お申込は→こちら

 パイロットライセンスの種類や取得方法の説明

  • パイロットになるための方法や現在の募集状況、就職状況などを詳しく説明
  • 朝日航洋認定訓練生制度募集事項の説明
  • 中日本航空奨学訓練生制度募集要項の説明
  • 警察、消防航空隊。海上保安庁等官公庁パイロット募集状況
  • エアライン、LCCの募集状況
  • 格納庫やヘリコプター実機、東京ヘリポートの見学会
  • 同時開催、ヘリコプターによる体験フライト
  • 説明会参加者限定で希望の方のみ特別料金にて実施
    希望者のみ料金:¥9,260(税込¥10,000)
    ※当日現金でお支払いをお願いします。
             
    説明会の参加費用は:無料です
 
*フライトへのご搭乗をご希望の場合は参加申し込み時にご予約の上、当日
上記体験フライト料金をお支払下さい。
 
ご予約  :ご予約フォーム
または電話(03-3521-5478)にて受付いたします。

スクール説明会セミナーは、職業パイロットを目指す人には、最近就職した卒業生の実例を紹介、効率の良い訓練方法、
実際に就職に結びつく訓練の内容と方法を説明します。同時に最新のパイロット募集状況

や就職事例も詳しくご説明します。

 

自家用免許取得の希望者には、効率よく最短で取る方法、国内訓練と海外訓練を組み合わせる方法など、
希望者の事情に合わせた訓練を説明します。説明会の参加は無料です。

 

希望者には¥9,260(税込\10,000)で訓練ヘリコプターに乗れる体験搭乗も説明会の日に限り、同時開催しますので事前にお申込みください。

 

日本フライトセーフティは平成25年、ヘリコプター業界大手の朝日航洋㈱中日本航空㈱の指定養成校に認定されました。

両社の奨学金認定訓練生制度についても、詳しく説明致します。

認定を受けると総訓練費の約80%が両社より奨学金として受けられ、先に内内定が決まる制度です。

 

尚、ご参加につきましては事前にご予約フォームまたはお電話にてお知らせ下さい。
  

H29/1 株式会社ジャネットにNFS卒業生の山田さん(23歳男性)が入社致しました。ジャネットは山梨で航空事業を長く手広く営んでいる老舗です。おめでとうございます。

ジャネットは山梨で航空事業を長く手広く営んでいる老舗です。おめでとうございます。

H29/1 海上保安庁航空隊にNFS卒業生のUさん(28歳女性)、Oさん(34歳男性)が入庁しました。昨年の3名に続いてH28年度航空隊試験の合格者です。Uさんも操縦訓練終了後は、NFSで運航管理研修を受け、航空業務の経験を積んでいて今回のチャンスをものにしました。おめでとうございます。

昨年の3名に続いてH28年度航空隊試験の合格者です。Uさんも操縦訓練終了後は、NFSで運航管理研修を受け、航空業務の経験を積んでいて今回のチャンスをものにしました。おめでとうございます。


H28/11 中日本航空㈱にNFSを9月に卒業した太田さんが入社致しました。太田さんは中日本航空の奨学訓練生第3期生です。訓練費用の1千万を中日本航空が負担しての免許取得でした。おめでとうございます。日本フライトセーフティでは、次の中日本航空奨学訓練生をただ今募集中です。詳しくはヘリコプターパイロットになりたいをご覧ください。

太田さんは中日本航空の奨学訓練生第3期生です。訓練費用の1千万を中日本航空が負担しての免許取得でした。おめでとうございます。日本フライトセーフティでは、次の中日本航空奨学訓練生をただ今募集中です。詳しくはヘリコプターパイロットになりたいをご覧ください。

H28/10 東邦航空㈱にNFSを6月に卒業した小倉さんが入社致しました。小倉さんは当初エアラインの就職を目指して飛行機の事業用まで取得しましたが、より自由に飛ぶヘリコプターに魅力を感じ転身した人です。同じような経歴を持つNFSの先輩に続いての入社となりました。東邦航空はヘリコプター、飛行機両方の事業を展開する航空会社です。おめでとうございます。

小倉さんは当初エアラインの就職を目指して飛行機の事業用まで取得しましたが、より自由に飛ぶヘリコプターに魅力を感じ転身した人です。同じような経歴を持つNFSの先輩に続いての入社となりました。東邦航空はヘリコプター、飛行機両方の事業を展開する航空会社です。おめでとうございます。

*平成28年6月22日(水) 海上保安庁の2016年度航空職員募集の説明会が、今年もNFS訓練生宛にNFS東京基地でありました。

 

 海上保安庁は現在飛行機ヘリ両方で航空機を74機所有しており、200名を超えるパイロットが従事しております。昨年度もNFSで募集説明会があり、そこで興味をもって受験した卒業生が3名、選抜試験を勝ち取り入庁しました。ちなみに同年度は2回に分けて募集があり、合計応募者数は118名、最終合格採用者数は7名、うち3名がNFS出身者でした。説明会では、パンフレットだけではなくTV画面に映した航空機等を見ながら、実際の海上保安庁パイロットから臨場感のある職務内容の説明が聞け、現役訓練生からも質問が多数出ていました。職務内容をしっかり理解し、やりがいを感じて受験することがより大切だと感じています。もちろん航空機の基本的な操縦技量や知識を、高いレベルで習得する必要があるのは言うまでもありませんが。

2016年度の海上保安庁航空職員の募集案内はこちら。

H28/4 朝日航洋認定訓練生の2名(25歳男性、27歳女性)が3月の事業用操縦士試験に無事合格し、4月1日より朝日航洋に入社致しました。昨年に内定していた21歳NFS一般コース卒業生と合わせて3名の同時入社となります。おめでとうございます。

昨年に内定していた21歳NFS一般コース卒業生と合わせて3名の同時入社となります。おめでとうございます。


H28/2 海上保安庁航空隊試験にNFS卒業生のIさん(31歳)が合格し、H28年7月より入庁が決まりました。昨年の2名に続いて2次募集での合格です。おめでとうございます。Iさんは訓練終了後もNFSで運航管理研修を受け、情報収集に努めていました。

昨年の2名に続いて2次募集での合格です。おめでとうございます。Iさんは訓練終了後もNFSで運航管理研修を受け、情報収集に努めていました。

H27/11 中日本航空奨学訓練生第1期生の元佐さんが同社のAS350機の空輸で東京ヘリポートに来て、NFSに立ち寄ってくれました。すでに機長発令訓練を終了し、飛行時間も250時間を超えたそうです。11月に新たに中日本航空奨学訓練第3期生に選ばれて訓練に入った太田さんを激励してくれました。

すでに機長発令訓練を終了し、飛行時間も250時間を超えたそうです。11月に新たに中日本航空奨学訓練第3期生に選ばれて訓練に入った太田さんを激励してくれました。

H27/10 中日本航空奨学訓練生第2期生の久保田さんが訓練終了して事業用免許を取得し、中日本航空株式会社に入社致しました。おめでとうございます。

H27/10 海上保安庁航空隊職員試験にNFS卒業生のAさん(33歳)、Oさん(38歳)が合格し、H28年1月より入庁が決まりました。H27/6月に日本フライトセーフティで行われた海上保安庁航空隊の説明会で、積極的に質問していた二人の姿を思い出しました。プロパイロットとしてのデビューおめでとうございます。

H27/6月に日本フライトセーフティで行われた海上保安庁航空隊の説明会で、積極的に質問していた二人の姿を思い出しました。プロパイロットとしてのデビューおめでとうございます。

*平成27年8月7日(金) 北海道警察官採用説明会に北海道警航空隊の隊員によるパイロットポリスを目指す君へとの内容で説明会がありました。


 北海道警察航空隊は現在AW139型、B412型の多発機を含め、4機種5機、パイロットは11名で北海道全域をカバーして活躍しています。しかしながら隊員の中心は50代となっており、若いパイロットを毎年補充していかなければならない状況とのことです。NFSにも40代中堅のパイロットの方と採用担当の方が見えて説明がありました。北海道出身の方も、そうでなくても警察航空隊の勤務に興味がある方もぜひお問い合わせください。今年の募集は8/11~8/26ですが、毎年パイロット資格取得者の中から選抜していくとのことです。


H27/7 朝日航洋株式会社の操縦士採用試験にNFS卒業生の渡邉さんが合格し、来年4月の入社が決定しました。

おめでとうございます。詳細は夢をかなえた先輩達のページをご覧ください。

*平成27年6月11日(木) 海上保安庁の2015年度航空職員募集の説明会が、NFS訓練生宛にNFS東京基地でありました。

 

 海上保安庁にもNFS卒業生がたくさん入庁して飛行しています。当日は募集要項の他にもパンフを使用しての海上保安庁の重要な仕事、使用しているヘリコプターや飛行機の種類、入庁してからの飛行訓練の順序や生活、給与や福利厚生等まで説明があり、訓練生からも質問が飛んでおりました。現役のヘリコプターパイロット、飛行機パイロットからの説明に訓練生も真剣な眼差しを注いでいました。

2015年度の海上保安庁航空職員の募集案内はこちら。

*平成27年5月10日(日)朝日航洋との合同会社説明会

 第3回 追加開催致しました。


 第1回4/2、第2回4/26と行いましたが早々に定員締切となり、参加できない方がおりましたので、朝日航洋と相談の結果、第3回目を追加開催することが決定しました。応募締切が6/1書類必着となっておりますので、今回が第4期生募集の最終会社説明会となります。また今回は朝日航洋格納庫、ドクターヘリ等もヘリコプタ見学も予定しております。お早目にお申込み下さい。

 

(朝日航洋認定訓練生制度)

 当日は朝日航洋運航部、人事部より直接、会社案内と認定訓練生制度、採用情報等の説明があります。参加の方は予約フォームより早めにお申し込み下さい。

朝日航洋ホームページ

H27/4 朝日航洋認定訓練生第2期生の五味さん、徳矢さんが訓練終了して免許を取得し、朝日航洋株式会社に入社致しました。おめでとうございます。

H27/4 NFS卒業生のIさんが無事、出身地である九州のヘリコプター運航事業会社に就職が決まり、入社致しました。おめでとうございます。

*平成27年3月15日(日)中日本航空との合同会社説明会開催決定

 (中日本航空奨学訓練生制度)

 当日は中日本航空運航部長より直接、会社と奨学制度、採用情報等

の説明があります。参加の方は予約フォームより早めにお申し込み下さい。

*平成27年4月4日(土)朝日航洋との合同会社説明会開催決定

(朝日航洋認定訓練生制度)

 当日は朝日航洋運航部、人事部より直接、会社案内と認定訓練生制度、採用情報等の説明があります。参加の方は予約フォームより早めにお申し込み下さい。

H27/3 警察航空隊の新人委託操縦訓練生が契約時間内にて操縦訓練を終了し無事、実地試験に合格、免許を取得致しました。

H27/2 消防航空隊の新人委託操縦訓練生が契約時間内にて操縦訓練を終了し無事、実地試験に合格、免許を取得致しました。

H27/2 同じ東京ヘリポート内にある東邦航空で活躍中の卒業生、松本さんが近況報告で遊びに来てくれました。最近はユーロコプターAS350Bで主に航空撮影をしているそうで、さらにまだ日本では数少ない4Kカメラを装備した機体での映画撮影の話など、現役パイロットとしてのおもしろい話を聞かせてくれました。松本さんはH25に入社した卒業生です。すでにバリバリ仕事をこなしていて頼もしいかぎりです。東邦航空も大型ヘリでの物輸から双発報道ヘリ、ドクターヘリ等、幅広く業務展開しているヘリ会社です。

H26/12 THE PILOT2015(イカロス出版) で「ヘリコプターパイロット」の紹介記事とともに取材を受け、日本フライトセーフティの「プロへの最短コース 認定操縦訓練生制度」が紹介されました。


9/19 日本テレビNEWS EVERY で「ヘリコプターパイロットが足りない」で日本フライトセーフティの操縦士訓練、朝日航洋の訓練費負担の認定訓練生制度等が放映されました。

 9/9日本テレビ NEWS EVERYの取材を受けました。ヘリコプターパイロットが足りないという内容で、ドクターヘリの有効性が認識され、配備が拡充している中で、それに携わるパイロットがとても不足していて、新人パイロットを養成して採用していかないと、将来の365日運航に支障が出てくるという内容のようです。ヘリ業界最大手の朝日航洋が始めた新人パイロット採用計画(認定操縦士制度)が取り上げられ、同じ日にNFSで訓練中の認定学生もインタビューを受けました。放映は9/19の夕方のNEWS EVERYで放送されました。

9/25必着。中日本航空奨学訓練生第2期生応募書類

日時:平成26年9月21日(日) 13:00~16:00 

 中日本航空第2期奨学訓練生の応募が始まりました。

 ヘリコプターパイロット養成費用のおおよそ8割を採用ヘリ会社が負担してくれるこの制度は、日本フライトセーフティでヘリコプター自家用操縦士課程修了しているFAAプライベートランセンス所持者を対象に、国内JCABヘリコプター事業用訓練費用+α 計1千万円を中日本航空が負担してくれる奨学訓練生制度です。希望者は下記書類を早めに郵送下さい。

1.履歴書 手書きで志望理由まで丁寧に記入下さい。

2.航空経歴書 用紙はNFSにございます。鳳文書類出版でも販売しています。

3.回転翼自家用操縦士免許写し(FAA免許切替未了の者はFAA免許写し)

4.第2種航空身体検査証(FAA免許切替未了の者は操縦練習許可証)

航空身体検査受験の仕方がわからない人は、NFSまで問い合わせ下さい。3,4がまだそろわない人は、取り急ぎ1,2を郵送下さい。3,4のアドバイスを致します。

全部の書類が9/25必着となります。

 

パイロット・スクール説明会に卒業生が説明に来てくれました。

8/17 パイロット・スクール説明会にファーストエアトランスポートで、中型双発ヘリコプター、シコルスキーS76の運航に従事している卒業生が遊びに来てくれ、参加者の前で、ヘリ会社の仕事内容や普段の生活や勤務体系などの説明をしてくれました。参加者からは普段知ることの少ないヘリ会社のことや、給与はいくらかなど突っ込んだ質問も出て、丁寧に答えてもらいました。また東ヘリ内で別の中型機を運航している会社の機材も見学できる機会がありました。やはり最新の計器が装備された機材を見れる貴重な機会でした。

本田航空で活躍中の卒業生が遊びに来てくれました。

8/7 東京ヘリポートで納涼会があり、東ヘリ各社に勤めるパイロット、整備士同士の親睦会が開催されました。どこも操縦士が足りないという話題が出てきています。

 本田航空で埼玉防災の大型ヘリコプターAW139運航に従事する卒業生2名が遊びに来てくれました。やはり今後の操縦士確保の相談も受けました。

NHKの全国放送でNFSが紹介されました。

8/6 18:10からのNHKの首都圏ネットワークという番組でドクターヘリパイロット不足の問題がクローズアップされ、7/8に取材を受けた日本フライトセーフティも放映されました。

ドクターヘリを運航する中日本航空㈱においてもドクターヘリに乗務できるパイロットが不足し、人員配置も限界を迎えつつあるということが報じられ、中日本航空㈱の新人操縦士養成指定訓練校である日本フライトセーフティの操縦士養成が取り上げられた。

若い操縦士を今から育てていくことが急務となっています。奨学金制度も紹介されました。

パイロット不足の問題は業界内に留まらず、社会的な問題となってきました。

NHKの取材を受け、放送されました。

4/21 朝日航洋との認定訓練生制度合同説明会でNHK札幌放送局報道の取材を受け、北海道で放送されました。

昨今のドクターヘリ、防災ヘリが拡充される中で、ヘリ操縦士の高齢化が進む中、若い新人パイロットをどうやって確保するか、社会的にも大きな問題となってきています。

朝日航洋認定操縦士制度では、認定を受けると、訓練費の約80%が同社から支払われるという画期的な新人確保の制度です。

パイロット不足がいよいよ社会的な問題となってきました。

朝日新聞社の取材を受けました。

4/5 中日本航空との奨学訓練生制度合同説明会で朝日新聞の取材を受けました。

ヘリコプターパイロットの不足により将来のドクターヘリ、防災ヘリの365日運航にも懸念が生じるため、ヘリ業界の民間会社及び、官公庁航空隊は今、乗員募集を活発化させています。

しかしながら、ヘリコプターパイロットにどうやってなって就職して行くのかが、今一つ世間の認知度が低かったのですが、いよいよ報道機関にも今起きてきている乗員不足への視点が向いてきたようです。

中日本航空奨学訓練生制度では、認定を受けると、訓練費の約80%が同社から支払われるという画期的な新人確保の制度です。

取材記事は6/28夕刊に掲載されました。

香川県警察航空隊の紹介説明会が開催されました。

7/9 香川県警察航空隊の方が来校され、警察航空隊をVTRにて紹介、今後の乗員不足と募集の計画等で、在校生に説明がありました。

今後数年間にわたって続く、団塊世代の大量退職によるパイロット不足は、民間ヘリ会社だけでなく、官公庁の航空隊においても深刻な問題となってきております。

一口にヘリコプターの仕事といっても、様々な仕事があり、プロパイロットを目指している訓練生にとっても、警察航空隊の仕事を知る良い機会となりました。

日本フライトセーフティからも、警察航空隊へ就職した卒業生も多くおります。NFSでは、今後ともこういったヘリ業界を知る啓蒙活動にも力を入れていきたいと考えております。

地元香川県出身でパイロットを目指す方がいればチャンスです。他にも、大阪府警察航空隊、長野県防災航空隊等、話が来ております。