中日本航空株式会社 奨学訓練生制度

写真提供:中日本航空㈱

 

奨学金制度の内容

 中日本航空株式会社が同社の指定養成校である、日本フライトセーフティ(株)の自家用操縦士受験B コース(自家用操縦士回転翼単発タービン)卒業の資格取得者で、 試験により選抜された者(奨学訓練生)に対し、事業用操縦士回転翼単発タービンの資格取得にかかる訓練費用と生活費等付随費用として1千万円を貸与します。

 同資格を取得後、中日本航空株式会社に入社し、回転翼操縦士として10年間勤務することにより返済は実質的に免除されます。

第7期奨学訓練生募集要項

☆必要条件

  1. 日本フライトセーフティ株式会社において自家用操縦士回転翼単発タービン取得
  2. 第1種航空身体検査基準に合致
  3. 年齢26歳以下(平成31年4月1日現在)
  4. 高等学校卒業以上

注) 第7期生は平成31年9月頃の第7期奨学訓練生選抜試験までに日本フライトセーフティ株式会社の自家用操縦士Bコース(約4ヶ月間)の訓練コースを修了している必要があります。

☆応募書類

  1. 履歴書:手書きで志望理由まで丁寧にご記入下さい。
  2. 航空経歴書:用紙はNFSにございます。鳳文書林でも販売しています。
  3. 自家用操縦士[回転翼]免許の写し(FAA免許切替未了の方はFAA免許の写し)
  4. 第2種航空身体検査証明書の写し(FAA免許切替未了の方は操縦練習許可証)

注) 航空身体検査の受診方法がわからない等、応募書類についてご不明な点は日本フライトセーフティ株式会社までお問い合せ下さい。

※応募書類は早めの郵送をお願い致します。

送付先:

日本フライトセーフティ株式会社 中日本航空奨学訓練生応募受付係 宛

☆奨学訓練生募集から入社までの流れ

日本フライトセーフティ入校及び自家用操縦士Bコース訓練受講開始

平成30年11月~平成31年4月末頃までにスタート

[自費による取得(当初自家用免許海外訓練部門のみ)]

訓練期間(国内1か月+海外3か月+学科試験等)

 

自家用操縦士技能証明回転翼取得(NFS自家用操縦士Bコース修了者)

奨学訓練生選抜試験

平成31年9月頃を予定(学科、面接及び実地試験)

事業用操縦士技能証明回転翼取得訓練受講開始

平成31年10月以降約10ヶ月間

[奨学金による取得(以後事業用免許国内訓練部門)1千万円]

事業用操縦士技能証明回転翼取得

中日本航空株式会社採用試験

平成32年10月頃を予定(一般常識の筆記、面接及び実地試験)

中日本航空株式会社入社:平成32年11月頃を予定

中日本航空奨学訓練第7期生 募集合同会社説明会開催決定

第1回 平成31年1月20日(日)

第2回 平成31年2月17日(日)

最終回 平成31年3月2日(土)

いずれも午後1時~4時頃まで

当日は中日本航空株式会社 運航部、総務部より直接の会社説明があります。入社後の業務内容や待遇についても説明があり、DVD上映、入社案内等パンフレット配布もあります。日本フライトセーフティによる操縦訓練説明、東京ヘリポート見学、格納庫、ヘリコプター実機見学も同時開催します。

参加は無料、会場の都合により事前予約が必要です。予約はこちら

 

ヘリコプターによる体験搭乗会は希望者のみ実費10,000円税込の特別優待価格にて当日参加者限定で、東京上空にヘリコプターでお連れします。ご希望の方は予約申込時に同時申込下さい。

 

第6期生合格者決定しました!今年は2名!

中日本航空 奨学訓練第6期生の選考試験は平成30年10月中旬に行われ、下記の2名が合格となりました。今回は初めて尽くしで、同時に2名合格というのも、そのうち1名が女性というのも、中日本航空との奨学訓練生制度が始まって以来の快挙です。本人たちの笑顔の写真を掲載します。内海さん(22歳女性)永沼さん(23歳男性)おめでとうございます!

H30.10.01 中日本航空奨学訓練 第5期生 椚さん 入社

椚さん(27歳)が中日本航空に入社しました。

椚さんは平成30年8月事業用操縦士試験に合格、中日本航空奨学訓練第5期生です。元々は自衛隊で飛行機のパイロットを目指していましたが、ヘリコプターパイロットを職業にしたいと決めNFSに相談に来られました。当初は費用的に厳しく、この奨学訓練制度を知って平成29年2月に入学、訓練開始後もしっかりとした意思を持って誠実に訓練に取り組んでいた姿が印象に残っています。平成29年10月には選抜試験に合格して奨学金を受け、今回の入社となりました。おめでとうございます!!!

第6期生応募書類締切日が決まりました

中日本航空 奨学訓練第6期生の応募締切は平成30年9月15日となりました。期日までに日本フライトセーフティ(〒136-0082東京都江東区新木場4-7-44)宛、必要書類を添えて応募ください。9/20必着で中日本航空へ提出いたします。

最初の筆記試験及び面接はその翌週から翌々週となる予定です。

第6期奨学訓練生募集要項

☆必要条件

  1. 日本フライトセーフティ株式会社において自家用操縦士回転翼単発タービン取得
  2. 第1種航空身体検査基準に合致
  3. 年齢26歳以下(平成30年4月1日現在)
  4. 高等学校卒業以上

注) 第6期生は平成30年9月頃の第6期奨学訓練生選抜試験までに日本フライトセーフティ株式会社の自家用操縦士Bコース(約4ヶ月間)の訓練コースを修了している必要があります。

応募書類は資料請求フォームよりエントリー下さい。

中日本航空奨学訓練第6期生 募集合同会社説明会開催決定

第1回 平成30年1月21日(日)

第2回 平成30年2月18日(日)

最終回 平成30年3月3日(土)

いずれも午後1時~4時頃まで

当日は中日本航空株式会社 運航部、総務部より直接の会社説明があります。DVD上映、パンフレット配布、に加え日本フライトセーフティによる訓練説明、東京ヘリポート見学、格納庫、ヘリコプター実機見学があります。

参加は無料、会場の都合により事前予約が必要です。予約はこちら

同時開催:ヘリコプターによる体験搭乗会 希望者のみ実費10,000円税込

 

H29.10.5 中日本航空奨学訓練第5期生 合格決定

平成29年10月

  第5期生は椚(くぬぎ)さん27歳が合格!

椚さんは日本フライトセーフティで行われた中日本航空奨学訓練生説明会に参加して、一時はあきらめかけていたヘリコプターパイロットの夢を今の自分の予算である海外訓練費用だけでもチャレンジできることを知り、今年の4月には渡米してFAA自家用回転翼免許を取得して受験、見事、中日本航空奨学訓練第5期生に合格しました。すぐに国内での事業用回転翼の訓練費が中日本航空から支払われ、訓練を開始する予定です。中日本航空への入社は平成30年10月を目指します。 

H29.3.4(土) 中日本航空、日本フライトセーフティ合同航空会社説明会 奨学訓練5期生募集 第3回目 最終会

H29.3.4(土曜日)午後1時~4時30分

中日本航空との合同会社説明会 3回目開催決定。最終回

当日は中日本航空より直接の航空会社説明および、同社の奨学訓練生制度の募集についての説明があります。今回の募集は第5期生となります。中日本航空からの無料資料配布もあります。説明会は会場の都合上、先着順で定員になり次第締め切らせていただきますので、お早目にお申込み下さい。お申し込みはこちら

H29.1.22 中日本航空、日本フライトセーフティ合同会社説明会 奨学訓練生募集

H29.1.22(日曜日)午後1時~4時30分

中日本航空との合同会社説明会 開催しました。

当日は中日本航空運航部長、および人事部から、同社の奨学訓練生制度の募集についてTV画面を使った直接の説明があり、熱心に質問が出ていました。次回は2月に一度開催を計画しています。お申し込みはこちら

H28.11 中日本航空奨学訓練第3期生 入社

太田さん(27歳)が中日本航空に入社しました。

太田さんは平成28年10月事業用操縦士試験に合格、中日本航空奨学訓練第3期生です。当初ヘリコプターパイロットを目指すと決めたけど、自家用免許までの資金しか用意できませんでしたが、NFSのホームページで奨学訓練制度を知り、トライ、見事に選抜試験に合格し、今回の入社となりました。おめでとうございます!!!

H27.10 中日本航空奨学訓練第3期生 合格決定

平成27年10月

  第3期生は太田さん26歳に決定。

太田さんは昨年の中日本航空奨学訓練生説明会に参加して、昔からの夢だったパイロットを目指すことを決意、今年6月より渡米してFAA自家用回転翼免許を取得して挑戦、見事、中日本航空奨学訓練生第3期生に合格しました。11月には事業用回転翼の訓練費が中日本航空から支払われ、訓練を開始しています。平成28年10月の入社予定です。 

H27.10 中日本航空奨学訓練第2期生 入社

平成27年10月1日

  第2期生久保田さん23歳が中日本航空に入社。

久保田さんは順調に訓練を消化し、平成27年9月、事業用回転翼実地試験に合格し、10月1日、中日本航空株式会社に入社しました。

おめでとうございます。

 

H26.10 中日本航空奨学訓練第2期生 合格決定

平成26年10月20日

  第2期生

合格者決まりました。

久保田さん23歳

久保田さんは大学4年在学中に昨年のNFS,中日本合同説明会に参加し、ヘリコプターパイロットになることを決断、今年4月大学卒業と同時に日本フライトセーフティで訓練を開始、5月には渡米し、3か月間で順調に自家用回転翼単発タービン資格及び、機長訓練を終了、7月下旬には帰国して、今回の中日本航空奨学訓練生に選ばれました。この後の国内事業用訓練費+諸経費の1千万は中日本航空から支払われ、事業用資格取得訓練に入ります。免許取得後の入社時期は平成27年9~10月の予定です。パイロットの夢の実現まであと一歩です。おめでとうございます。

 

H26.10 中日本航空奨学訓練生 第1期生 入社

中日本航空奨学訓練第1期生の元佐さんが、平成26年10月1日付けで中日本航空に入社致しました。

いよいよプロパイロットとしての人生が始まります。おめでとうございます。

(詳細は夢を叶えた先輩達にもあります)

H25.12 中日本航空奨学訓練生 第1期生 紹介記事