スクール案内

1.運営会社概要

日本フライトセーフティ株式会社は、優秀な操縦士を養成し、航空界に提供することにより、業界を底辺から支え、航空業界のより一層の発展に寄与することを目的に、平成元年10月に資本金1億円にて設立しました。


親会社である大陽工業株式会社は、本業は電子機器等のプリント基盤を中心に各種電子機器の製造メーカーとして、大手企業に製品のOEM供給をする事業で発展してまいりましたが、その理念に「分社制」という、会社を分けて拡張を図るという経営理念を持っており、総数20社、年商800億円、従業員数2500名からなる分社グループを形成しております。


航空分野では、昭和60年に大陽グループ会社間の迅速な移動を目的として、ヘリコプターを導入し、自家用運航を開始。
昭和63年には運輸省(現国土交通省)、不定期航空運送事業、航空機使用事業の免許を得て各種航空事業を行ってまいりました。特に米国ベル社製ヘリコプターの運航、整備支援については、短期間に高品質の技術取得に努めた結果、官公庁、民間から高い評価を受け、米国向け航空関連電装品の製造にも着手した経験を持ちます。

日本フライトセーフティ株式会社は、航空事業の中でも、特に無くてはならない操縦士の養成に特化して事業を展開、自家用、事業用新規操縦士訓練のみならず、各種限定拡張訓練、計器飛行証明取得訓練でも実績をあげ、平成7年には親会社である大陽工業航空事業部を統合し、現在の体制になりました。
今までに一般個人のみにとどまらず、運輸省(現国土交通省)航空局、警察・消防航空隊等の多くの訓練を受注多数の卒業生を送り出しています。


今後も今まで24年以上続いている無事故記録の更新と蓄積し、完成された高水準の教育シラバスで、優秀な使える操縦士を卒業させることを企業目標に邁進してまいります。

2.営業内容

国内事業

海外事業

飛行機、ヘリコプター操縦訓練・整備訓練・その他

事業免許

国土交通省 
航空運送事業 : 昭和63年9月1日 東空総第523号 
航空機使用事業: 昭和63年9月1日 東空総第523号

事業機

ベル206BⅢ型機 1機 (5席) 
ロビンソンR22 ベータⅡ型機  3機 (2席) 
ロビンソンR44 レーベンⅡ型機  3機 (4席)

3.施設

東京基地

東京都江東区新木場 東京へリポート内 格納庫1,588平方メートル

佐倉ヘリポート

千葉県佐倉市木野子

(場外離着陸場、成田空港まで車12分、東関道 佐倉インターチェンジ横) 土地4,965平方メートル

4.安全報告書

当安全報告書は、航空法第111条の6、これに基づく航空法施行規則第221条の5及び、6に規定される内容により公表するものです 

安全報告書
日本フライトセーフティ株式会社の安全報告書です
safetyreport_2016.pdf
PDFファイル 256.2 KB